今でも行われている入管職員の暴力
- 笹本潤
- 2023年6月30日
- 読了時間: 1分
2023年6月28日、東京の裁判所前で、入管による暴力反対と収容の無期限反対を訴えています。
アメリカのマーク・ゴードンさんは2年半の収容中に、石けんを受け取らなかったという些細なことで、8人の職員により手錠をはめられ、膝で後頭部を押さえつけられ、今でも怪我が治りません。
フィリピンのドミンゴ・マリベスさんは4年間にわたる収容により精神的な後遺症も負い、その間日本にいる自分の娘にも会わせてくれませんでした。
現在、二人とも、国家賠償訴訟を提起して闘っています。


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