フィリピン人の強制送還を阻止
- 笹本潤
- 2018年10月16日
- 読了時間: 1分

2018年10月17日、翌日に予定されてたフィリピン人の強制送還を阻止するために、仮放免の更新を認めなかった国の処分を取消すための訴訟を起こしました。同時に東京入国管理局の前では、在日フィリピン人や支援するメンバーらが15人集まって抗議をしました。
強制送還の対象者になったロイダさんのビザは数年前に取消されましたが、その後仮放免の更新のために6年間入管に通っていました。ところが、10月11日に突然収容されて、18日には強制退去だと言われました。彼女は、在日フィリピン人のDV被害者などのために民間シェルターを運営し一緒に生活するなどの献身的な活動をしてきました
抗議の甲斐があって、前日に入管から明日の送還は中止するとの連絡が入りました!しかし、まだ彼女は収容されたままです。ビザをなくした在日外国人に対しては、仮放免の更新のたびに「帰れ!」と職員から言われている人がたくさんいます。在日外国人への人道的処遇を求める闘いはまだまだ続きます。
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