top of page

ウクライナ問題と国連憲章の方向性

  • 執筆者の写真: 笹本潤
    笹本潤
  • 2022年8月12日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年10月1日

2022年7月17日に調布憲法ひろばで「ウクライナ問題情勢を見る視点」と題して講演をさせていただきました。 ロシアの侵攻の発端となったNATOの拡大やクーデターを起こした米国の干渉などは、現在の台湾問題をめぐるアメリカと中国の関係と類似します。9条の専守防衛を守ることは、国連憲章とも完全に一致する方向性です。戦争をなくすには、軍事同盟に加担しないで、中立になることが最も求められていると思います。




最新記事

すべて表示
南北朝鮮の敵対関係を作る法ー韓国・国家保安法の廃止を

韓国の憲法裁判所で、日本の治安維持法を引継ぎ、希代の悪法といわれる国家保安法の憲法判断を求める公開弁論が2022年9月15日に開かれました。 北朝鮮を「反国家団体」、それを賛美・鼓舞・同調する活動がこの法律により広く処罰され、実際にも北朝鮮や朝鮮半島の平和について語る際に韓...

 
 
 

Comentarios


bottom of page