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出入国在留管理庁(入管)内の暴力事件
2021年8月、スリランカの女性が名古屋入管で死亡した事件で、ビデオが開示されず、一部を遺族に提示しただけという事件があり、入管の収容者に対する姿勢が大問題となっています。 このような問題は私も扱っています。2020年6月、ハイチ系アメリカ人に対して、些細なことで懲罰部屋に...
2021年8月20日


トルコ弁護士の死
トルコの弁護士が20人裁判にかけられ、最長18年の懲役の有罪判決の末、刑務所に収監されている。私の知り合いの弁護士もそのうち何人かいる。エルドアン大統領は、2016年のクーデター未遂事件以降反政府勢力に対する弾圧を強め、政府に対抗するテロリスト組織のメンバーに属しているとい...
2020年9月4日


入管内-コロナによる釈放で混乱
2020年4月に、コロナの感染の危険により、入国管理局に収容されている外国人の何人かが仮放免(釈放)されるようになりました。しかし、入管内に残された人は、なぜ自分だけ釈放されないのか、ストレスがたまり、精神的に混乱しています。コロナ感染の恐怖もあります。私の依頼者の女性収容...
2020年5月27日


Japanese-Filipinoチルドレンの実態調査2
2020年2月、フィリピン北部バギオとカビテでのJapanese-Filipino チルドレンの実態調査活 動をしてきました。妻と子を捨てた日本人夫に対して、子が認知や養育費の支払いを要求するの は権利の行使です、それ以上に日本国籍をとって日本で働きたいという子や 母親たちも多か
2020年2月10日


入管の収容のひどい実態
出入国在留管理局は、日本にいる外国人がビザの手続きをしたりする他、ビザがなく強制退去の対象になった人たちを収容する施設でもある。私の依頼者である二人のフィリピン人女性が1年~2年の間入管に収容されていたが、この12月に入って仮放免(釈放)で外に出られることになった。
2019年12月19日


入国管理局の中で作ってくれた紙の財布
入国管理局に収容中のフィリピンの方が中で紙で財布を作ってくれました。
2018年以降、入国管理局が、収容を事実上無期限にする厳しい運用をしているために、現在仮放免で外に出られる人は極めて少ないのです。
2019年6月4日


フィリピン人の強制送還を阻止
2018年10月17日、翌日に予定されてたフィリピン人の強制送還を阻止するために、仮放免の更新を認めなかった国の処分を取消すための訴訟を起こしました。同時に東京入国管理局の前では、在日フィリピン人や支援するメンバーらが15人集まって抗議をしました。
2018年10月16日


トルコで弁護士弾圧の裁判を傍聴する
2018年9月10日、トルコのイスタンブールで多くの弁護士がテロ容疑で大量に逮捕され、起訴された事件を傍聴してきました。
2018年9月9日


フィリピンで日本人父に捨てられた子の聞き取りを実施
2018年4月25日から28日まで、マニラとセブで、日本人の父親に遺棄されたフィリピン人の子どもを救済するための聞き取り調査をしてきました。
日本人の男性(年配が多い)とフィリピン人の女性(比較的若い)が、日本やフィリピンで出会って、つきあい始めたり、結婚した結果、子どもが生ま
2018年4月27日
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